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[FT]ゴーン氏不在裁判、日産の厳しい現実を白日の下に

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Financial Times

東京地裁のなかでも大きな104号法廷では、これまで数々の複雑な企業スキャンダルが解き明かされてきた。この4カ月間、この法廷の主役は出廷すらしていない1人の男性だ。

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告は1年あまり前に日本から逃亡し、レバノンの自宅に滞在して大学で教え、日本の裁判を逃れている。法廷の裁きに立っているのはゴーン氏の右腕だった日産元代表取締役で米国人弁護士のグレッグ・ケリー被告だ。ゴーン氏が隠れ...

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