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欧米メーカーもEVで攻勢、VWやGMなど

上海自動車ショー

独フォルクスワーゲンの新型EV「ID.6」

【上海=松田直樹】世界最大級の自動車展示会、上海国際自動車ショーが19日に開幕した。中国企業の存在感が増すなか、独フォルクスワーゲン(VW)など欧米企業も電気自動車(EV)で攻勢をかける。

VWは多目的スポーツ車(SUV)の新型EV「ID.6」を発表した。最大7人乗りとなっており、実用性を重視している。若年層らに人気が高いSUVは中国市場でシェアは5割弱を占めている。同社は「23年までに『ID』ブランドで8つの車種を展開し、中国でのシェアを拡大していく」としている。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は高級車ブランド「キャデラック」で初となるEV「リリック」を発表した。一般向けの公開は今回が初めてとなる。リリックはGMの新しいEVプラットホーム(車台)を採用している。

米フォード・モーターは現地の合弁会社で生産するEV「マスタング・マッハE」の国内での販売開始を公表した。各社は新型コロナウイルスの感染封じ込めでいち早く立ち直った中国市場に商機を求める。

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