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音声認識AI大手、中国で競う 自動車向けが主戦場に

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【大連=渡辺伸】中国で人工知能(AI)を使った自動車向け音声認識システムのシェア争いが激しくなる兆しを見せている。地元大手の科大訊飛(アイフライテック)の2022年の搭載台数は前年比3割増となる一方、世界最大手の米セレンスも海外メーカーとの取引実績をひっさげ切り込む姿勢を見せる。世界最大の自動車市場のある中国での技術進化が世界標準になりつつあり、覇権争いの勝者が次世代技術の主導権を握る。

「この...

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