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台湾中銀、米の為替操作断定を回避 対話効果強調 

米中対立も背景

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【台北=中村裕】台湾の中央銀行は18日、米財務省が台湾を「為替操作国・地域」に断定することを見送ったことについて「米国と円滑な事前コミュニケーション、意見交換があった」と説明し、対話が効果的に機能したことを強調した。台湾は今回、米国が為替操作を断定するための判断基準の3条件全てに抵触したが、免れた。

米財務省が16日に公表した「外国為替政策報告書」では、台湾はベトナムやスイスと同じ「為替操作」の疑...

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