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インドネシア、0.5%利上げ 物価抑制狙い年5.25%に

【バリ島=柴田奈々】インドネシア中央銀行は17日まで2日間の政策決定会合で、政策金利(7日物リバースレポ金利)を0.5%引き上げ、年5.25%にすると決めた。即日実施した。物価上昇の抑制が狙い。利上げは4カ月連続で、政策金利は2019 年 9 月以来の高水準に達した。

インドネシアの消費者物価指数(CPI)は10月、前年同月比で5.71%上昇した。9月の同5.95%から低下したが、中銀が定めた22年の目標範囲( 2~4%) を上回る。インドネシア政府は9月、燃料補助金を削減し、ガソリンなどの小売価格が上昇した。

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