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中国テック株、真冬の苦境 「独占は腐敗」強まる圧力

上海=土居倫之

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中国のテック株の苦境が一段と深まっている。主要5社の株式時価総額はピークと比べて約1兆1000億ドル(約130兆円)減った。アリババ集団の予想PER(株価収益率)は2014年の米国上場以来、最低水準となっている。中国政府による巨大IT(情報技術)企業への圧力は、データ安全・金融サービス分野での統制強化から、「反腐敗」にまで広がりつつあるからだ。

「プラットフォーマーの独占の背後にある腐敗の調査に...

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