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習氏の写真、鄧小平氏の3倍 共産党100年控え権威付け

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【上海=羽田野主】7月1日の中国共産党創立100年を控え、習近平(シー・ジンピン)総書記の権威付けが進んでいる。記念館では建国の父、毛沢東氏に次ぐ露出ぶりで、改革開放を進めた鄧小平氏よりも大きく扱う。2022年の党大会での続投を意識して環境を整備する思惑がありそうだ。

6月に上海市で開館した「中国共産党第1回党大会記念館」で毛氏の次に目立つのは習氏の事績を紹介するコーナーだ。習氏が天安門で演説する...

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