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米インドネシア演習、南シナ海防衛にらむ 陸自が初参加

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米国とインドネシアの陸軍が8月に計画する合同演習で、南シナ海のインドネシア領ナトゥナ諸島が拠点の一つになる見通しだ。周辺に天然ガスが埋蔵され、中国が事実上の主権を主張する「九段線」に近い。ほかの2カ所の演習拠点のうち少なくとも1つに陸上自衛隊が初めて加わる。オブザーバーを含め計14カ国が参加する見通しで、南シナ海の実効支配を進める中国をけん制する。

米国とインドネシアの合同演習「ガルーダ・シール...

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