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豪英BHP、42%増益 21年6月期 鉄鉱石好調で

【シドニー=松本史】豪英資源大手BHPグループが17日に発表した2021年6月期決算は純利益が前の期比42%増の113億ドル(約1兆2000億円)だった。中国の需要がけん引する形で鉄鉱石価格が上昇し、利益を押し上げた。

売上高は42%増の608億ドルだった。部門別でみると、鉄鉱石が65%増の344億ドル、銅が47%増の157億ドルと大幅に伸びた。石油・ガス事業は3%減の39億ドル、石炭は17%減の51億ドルだった。

BHPは同日、カナダで開発を進めるカリウム採掘プロジェクトに57億ドルの投資を決め、英国とオーストラリアでの重複上場を廃止して豪州に一本化する方針を発表した。石油・ガス事業を豪エネルギー大手、ウッドサイド・ペトロリアムに売却することも正式に発表した。

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