/

日本船と協力し救助 豪国防相、インドネシア漁船遭難で

オーストラリアのダットン国防相(2020年3月、ワシントン)=AFP時事

【シドニー=AFP時事】オーストラリアのダットン国防相は16日、豪西岸沖の海上を漂流していたインドネシア漁船の乗組員20人を、日本漁船と協力して救助したと発表した。国防相の声明によると、乗組員らは13日、沈没しかけた漁船に「しがみついた」状態で発見され、豪空軍機が救命ゴムボートを投下。近くにいた日本漁船が15日、駆け付けて救助した。ダットン氏は「悪天候の中で波も高かった」と救助時の状況を説明した。

20人はその後、豪海軍艦に移り「医師の診断を受けた」結果、「1人は(豪西部)パースの病院にヘリコプターで緊急搬送することになった」という。残る乗組員は漁船が出発したインドネシア・バリ島に送り届けられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン