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中国株に政治の季節、「上海閥」焦点に

一目均衡 上海支局 張勇祥

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「竹はく煙消えて帝業虚し」「坑灰いまだ冷えざるに山東乱る」。時価総額20兆円超の出前アプリ、美団を率いる王興・最高経営責任者がネットに書き込んだ唐詩が話題を呼んだ。詩は秦の始皇帝を批判する内容だが、「現代の皇帝」をくさしたと解釈されかねないからだ。

アリババ集団の馬雲(ジャック・マー)氏より一回り以上も若い王氏は鼻っ柱が強い。資本の論理を主張する馬氏を嫌い、提携を解消した過去すらある。美団は今年に...

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