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フィリピン、外国人の入国を禁止 20日から1カ月間

(更新)

【マニラ=遠藤淳】フィリピン政府は16日、外国人の入国を20日から4月19日まで禁止すると発表した。新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向で、変異ウイルスの感染確認も増えていることから、水際対策を再び強化する。外国人のほか、出稼ぎ以外の目的で出国したフィリピン人の帰国も禁止する。

外出・移動制限の違反者の取り締まりにあたる警察官(15日、マニラ)=AP

医療従事者らの入国は認めるが、1日あたりの入国者数は1500人に制限する。フィリピン政府は2020年3月に外国人の入国を禁止。その後段階的に制限を緩和し、特例でビザの発給を認めたビジネス関係者らの入国を認めていた。

フィリピンの16日時点の新型コロナ感染者数は累計63万1320人。15日には新規感染者数が5404人と7カ月ぶりの高い水準となるなど増加傾向にある。フィリピンでは新たな変異ウイルスが見つかり、政府は外出・移動制限を巡る取り締まりを強めていた。

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