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三菱重工の抗告の一部棄却

【ソウル=共同】韓国中部の大田地裁は16日までに、元朝鮮女子勤労挺身隊員らが三菱重工業に損害賠償を求め、勝訴が確定した訴訟を巡り、同社が資産差し押さえ命令を不服として行った即時抗告の一部を棄却した。

原告側は同社の商標権や特許権を差し押さえている。聯合ニュースによると、即時抗告が棄却されたのは特許権の一部で、残りは地裁の判断がまだ出ていない。棄却は今月9日に決定された。

文在寅大統領は1月、日本企業の資産が売却されるのは「韓日両国の関係において望ましくない」と指摘。売却される前に外交的解決策を模索する姿勢を示している。

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