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中国歴史決議「個人崇拝禁止」なく 集団指導体制に転機

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【北京=桃井裕理】中国共産党は16日、重要会議で11日に採択した「歴史決議」の全文を発表した。毛沢東、鄧小平の時代に続く第3の歴史決議となるが、鄧時代に明記した「個人崇拝禁止」や「集団指導」の文言は記されなかった。習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)の長期政権のもと党の集団指導体制が転機を迎える可能性が強まった。

決議の正式名称は「党の100年にわたる奮闘の重大な成果と歴史経験に関する決議」...

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