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テスラ、中国で約11万台リコール 今年4度目

【広州=川上尚志】中国の国家市場監督管理総局は16日、米テスラが電気自動車(EV)のリコール(回収・無償修理)を届け出たと発表した。対象は2021年10月~22年4月に中国で生産した小型車「モデル3」と多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」の計10万7293台。急速充電中などに運転席のディスプレーの表示が遅くなったり表示できなくなったりする恐れがあるという。

不具合の原因は、急速充電中に一部のCPU(中央演算処理装置)が十分に冷却されない場合があるためという。国家市場監督管理総局によると、テスラが「OTA(オーバー・ジ・エア)」と呼ぶ無線を介したソフトの更新によって不具合を基本的に解消するという。

テスラの中国でのリコールは相次いでいる。22年には今回以外にも2月に1件、4月に2件のリコールを届け出た。計4回で延べ27万5809台が対象になった。

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