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中国、東ティモールに浸透 西太平洋に勢力拡大めざす

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東南アジアの小国、東ティモールは20日、隣国インドネシアから独立して20年を迎える。国内では独立前に混乱を極めた治安状況は回復し、民主主義も定着した。現地を歩くと、中国がインフラ支援をテコに影響力を強めていることが一目瞭然で、安全保障上の懸念も生じている。

首都ディリ中心部にある市内最大のショッピングモールでは、中国のスマートフォン大手「OPPO(オッポ)」の広告が目立っていた。店員によると、オ...

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