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キューバ「失敗国家」 バイデン米大統領が批判

米国ではキューバの反政府デモを支持する運動も(15日、米フロリダ州)=AP

【ワシントン=共同】バイデン米大統領は15日の記者会見で、政府への抗議デモが起きた社会主義国キューバについて「失敗国家で、自国民を抑圧している」と批判した。「共産主義は世界中で失敗した制度だ。社会主義もあまり有効な代替策とは思えない」とも強調した。

大統領暗殺で治安悪化が懸念されているハイチへの米軍派遣に関しては「現時点では考えていない」と述べた。ハイチのジョゼフ暫定首相が米軍派遣を要請し、米政権が検討していた。

バイデン氏は、ハイチにある米大使館に、警備増強のため海兵隊を派遣すると説明。世界各地にある米大使館の警備は海兵隊が担っている。

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