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関心持たれない怖さ抱える、台湾

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台湾に赴任して間もなく丸1年。この1年で台湾は大きく変わった。民主化の父と呼ばれた李登輝・元総統が昨夏、97歳で亡くなった。長年、中国に配慮した米国も遠慮がなくなり、昨夏から高官を次々と台湾に派遣するようになった。画期的な変化だ。

中国軍機は昨年から台湾への威嚇を繰り返すようになり、年明けからは「台湾有事」の言葉が頻繁に登場し、世界が関心を向け始めた。ビジネス面でも世界的な半導体不足...

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