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東南アジア、LNG輸入加速 自国のガス田枯渇懸念

フィリピン電力大手、設備着工

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東南アジアで液化天然ガス(LNG)輸入の動きが加速している。フィリピン電力大手のファーストジェンは2022年の初輸入に向けて、21年6月に基幹設備を着工すると明かした。タイでは輸入が民間に開放され、電力会社などが調達に動く。自国のガス田の産出減少などが背中を押す。今後は中国と並んで需要や市況に大きな影響を与えそうだ。

「ガス田からの供給が減るなか、LNG調達の体制を迅速に構築することが重要だ」。フ...

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