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イラク北部にロケット攻撃 米軍駐留、1人死亡

ロケット弾攻撃があったアルビル空港付近であがる煙(15日、イラク北部アルビル)=ロイター

【カイロ=共同】イラク北部アルビルで15日、米軍が駐留する基地の近くにロケット攻撃があった。米軍に出入りする民間業者の1人が死亡したほか、少なくとも5人が負傷した。イラクの国営通信などが伝えた。関与を主張する声明は確認されていない。

イラクのサレハ大統領はツイッターに「国と市民の安全を脅かす犯罪的なテロ行為」と書き込み、非難した。首都バグダッド近郊では、親イラン民兵によるとみられるロケット弾攻撃がたびたび発生しているが、クルド人自治区であるアルビルへの攻撃はまれだ。

現場はアルビルの国際空港のそば。イラクのカディミ首相は専門の捜査チームを立ち上げて調べる方針を示した。

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