/

この記事は会員限定です

コンテナ不足、インドネシア直撃 断食月後に逼迫懸念

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり需要」を背景にした輸送用コンテナ不足が、島国で海上輸送が多いインドネシアを直撃している。輸出入を手がける企業への影響が大きい。輸入量が急増するイスラム教の断食月(ラマダン)明けの連休には輸送が逼迫する懸念が出ている。

日本貿易振興機構(ジェトロ)ジャカルタ事務所が現地の日系運送業者に実施した調査では、コンテナ不足で海上輸送の運賃水準が過去10年平均の2~...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り844文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン