/

北朝鮮談話、平壌宣言「日本が白紙にした」

拉致問題「全て解決済み」 防衛力の強化非難

【ソウル=甲原潤之介】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、日朝平壌宣言から20年を前に外務省談話を伝えた。日本の対北朝鮮制裁に触れ「日本がしてきたことは宣言を白紙に戻しただけだ」との認識を示した。日本の防衛力強化に関し「軍事力を増強し地域の平和を破壊している」と主張した。

外務省で日朝交渉を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使の談話として公表した。

日本人拉致問題は「全て解決済み」と従来の立場を繰り返した。これからの日朝関係について「全面的に日本政府の態度にかかっている」と日本の対北朝鮮政策の転換を求めた。

日朝平壌宣言は2002年9月17日、電撃訪朝した小泉純一郎首相が金正日総書記と署名した。

ニューズレター

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン