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米軍機の台湾着陸に反発 中国「火遊びやめろ」

 訪米時の昼食会で、バイデン米副大統領(当時、右)とすれ違う中国の習近平国家副主席(当時)=2012年2月(ゲッティ=共同)

【北京=羽田野主】中国国防省の報道官は15日、台湾で報じられた米軍機の台湾着陸に反発する談話を出した。「米国に火遊びをやめて冒険的な挑発を直ちに中止するように忠告する」とコメントした。

台湾メディアによると、米軍輸送機が15日午前、台北市の松山空港に短時間滞在した。台湾にある米代表機関、米在台協会(AIT)台北事務所に荷物を届けるためだったという。

中国国防省の報道官は「中国人民解放軍はあらゆる必要な措置をとり、台湾独立のたくらみを断固として粉砕する」と強調した。

台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)にも「外部勢力と結託して独立を企てれば、台湾を危険な状態に陥れることになる」と警告した。

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