/

この記事は会員限定です

マンション半値で投げ売り 企業債務、中国経済の火種に

シーノミクスのいま(3)

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「一括払いできる人、連絡求む。超お値打ち」。6月、SNS(交流サイト)上で不動産開発大手、中国恒大集団のマンションが10軒あまり売りに出た。

南部の広東省仏山市の物件で価格は1平方メートルあたり約6000元(約10万円)と昨年の半値。近隣の清遠市の物件も約4000元と半値以下で売られた。1人で6~7軒買う人も出た。

施工業者が工事代金の代わりに恒大側から受け取り、そのまま横流しした「訳あり物件」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り775文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン