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中国・万達、激動経営へて攻勢再び 債務なお高水準

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【大連=渡辺伸】中国の商業不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が国内の主力2事業を拡大している。商業施設を2021年に1割増やしたほか、映画館も増設。堅調な国内消費を取り込む。中国当局による締め付けで一度は資金難に陥り、資産を相次ぎ手放したが、債務はなお高水準にある。強気の拡大策にはリスクもはらむ。

上海市の郊外を訪れると、同社が運営する商業施設「万達広場」が姿を現す。9月末に既存店舗の隣...

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