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乱脈融資、習指導部が引き締めへ 恒大問題を意識

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【北京=羽田野主】中国共産党の汚職や腐敗を取り締まる中央規律検査委員会は12日までに大手国有銀行など金融分野の25機関に幹部の不正を取り締まる特別チーム「中央巡視組」を派遣した。習近平(シー・ジンピン)指導部は乱脈経営で経営危機に陥った不動産大手、中国恒大集団への融資を問題にしており、金融界を引き締める狙いとみられる。

中国共産党の機関紙、人民日報が14日付で伝えた。今回の狙いについて「金融システ...

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