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インドネシア地震8人死亡 スラウェシ島、600人負傷

(更新)
インドネシアのスラウェシ島西部を襲った地震で多数の建物が倒壊した(マムジュ、15日)=AP

【ジャカルタ=共同】インドネシア・スラウェシ島西部で15日未明に起きたマグニチュード(M)6.2の地震で、国家災害対策庁は死者が8人、負傷者が637人に上ったと明らかにした。余震が続いており、気象当局は今後、津波を引き起こす大きな地震が起きる可能性があるとして警戒を呼び掛けている。

同庁によると、被害は震源地のある西スラウェシ州マジェネ県で特に大きく、約300の家屋が倒壊、避難者は約1万5千人に上った。

地元テレビによると、現地では懸命の救助活動が続いた。土砂崩れで道路は寸断され、建物から落下したコンクリート片で、ぺしゃんこになった車もあった。

米地質調査所(USGS)によると、周辺では14日午後にM5.7の地震が起きていた。

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