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[FT]個人の「気分」 相場に波乱

スマホ取引が思考を省く

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Financial Times

また始まったのか。今年1月、ロビンフッドなどのオンライン証券を通じて個人投資家が猛烈な売買を繰り返すなか、ゲーム専門店ゲームストップといった企業の株価が乱高下した。これを機に主流派の投資家から不安の声が上がり、米議会で緊迫する公聴会が開かれた。

相場はその後落ち着いたが、今、動きが再び活発になっている。3月10日、ゲームストップの株価は348.4ドルに急騰した後、一転して200ドルに急落した。小型...

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ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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