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北京で深刻な大気汚染 黄砂で交通に影響も

過去10年で最悪

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【北京=多部田俊輔】北京市当局は15日、黄砂の飛来で大気汚染の基準で最悪の「深刻な汚染」が発生したと発表した。地元気象台によると、視界が300~800メートルに悪化し、300メートルを下回るところもあった。市内の空港では300便余りが欠航となり、交通当局は運転に注意を呼びかけるなど交通や経済への影響も出ている。

「天安門がはっきり見えないうえ、目も痛いし、息苦しい感じがする」。北京市中心部の天安門...

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