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中国消費、ネットセールが押し上げ 二極化の傾向も

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【北京=川手伊織】中国国家統計局が15日発表した11月の社会消費品小売総額(小売売上高)は前年同月比5.0%増えた。4カ月連続の増加で伸び率も10月(4.3%)より拡大した。月前半のインターネット販売のセールが押し上げた。嗜好品の販売が好調な一方で、日用品は一進一退が続くなど二極化する傾向もみられた。

中国では毎年11月、「独身の日」と呼ぶ最大のネット販売セールが開かれる。例年のセール期間は11日...

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