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台湾、コロナ感染者が増加 15日から営業停止措置

新型コロナを抑えていた台湾で、感染者が増え始めた(8日、台北市)

【台北=中村裕】台湾で新型コロナウイルスの感染者が増加している。台北市は15日から、接待を伴う飲食店やサウナ、カラオケ店、ネットカフェ、ゲームセンターなどの施設の営業を当面停止することを決めた。台湾域内で感染した人は累計で164人にとどまるが、14日に29人の感染が確認された。

台湾では、11日に感染源が不明な6人の感染者が相次ぎ見つかり、警戒感が広がった。当局も4段階の警戒レベルを最も低い「1」から「2」に引き上げた。「3」に引き上がると、5人以上の会食ができなくなるなどの制限がかかる。

台湾の感染者は14日現在で累計1290人。大半は海外からの渡航者だった。死者は12人にとどまる。

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