/

米国務副長官、訪中へ 香港紙報道

ウエンディ・シャーマン国務副長官

【北京=羽田野主】香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は14日、米国のシャーマン国務副長官が来週中国を訪問し、謝鋒外務次官と天津で会談すると報じた。ブリンケン米国務長官と中国の王毅(ワン・イー)国務委員兼外相の会談の可能性を模索するとしている。

バイデン米政権は10月にイタリアで開く20カ国・地域(G20)首脳会議の際の、バイデン大統領と習近平(シー・ジンピン)国家主席による初の対面での首脳会談を探っているとみられる。米中外相の協議が実現すれば、この地ならしとなる。

王氏は3日、年内に米中外相レベルの会談を開く可能性について「米国に誠意があるかどうかをみる必要がある」と述べていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン