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中国配膳ロボ、直販で海外開拓 コロナで無人化需要増

キーンオン、日欧など10カ国に現法

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中国新興の配送ロボット大手、上海擎朗智能科技(キーンオンロボティクス)が海外での直販に乗り出す。年内に日本や欧州など10カ国で現地法人を設立し、主に外食業界に売り込む。中国では新型コロナウイルス禍を受け、人同士の接触を回避する無人サービスが急拡大している。ロボット活用は人手不足の解消も見込めるが、海外の消費者に受け入れられるかどうかが普及の壁となる。

中華料理チェーン「酔輝皇」の上海市内の店舗。4...

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