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シンガポール、ファイザーのワクチンを承認

(更新)

シンガポールのリー・シェンロン首相は14日、米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンを同国の医薬当局が承認したと発表した。12月末までに最初のワクチンが同国に到着し、2~3週間後に投与を開始する。医療関係者や高齢者を優先し、国民だけでなく外国人労働者など長期滞在者も無料とする。

リー首相はワクチンを義務付けはしないものの、住民に「投与を強く勧める」と述べた。閣僚が率先して受ける方針も示している。ただ妊婦、免疫障害のある人、16歳未満の人への投与は当面はせず、リスクを見極める方針だ。

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