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中国、EVの免税措置の延長検討 自動車産業底上げ

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【北京=多部田俊輔】中国政府は2022年末に期限を迎える電気自動車(EV)など新エネルギー車に対する自動車取得税の免税措置の延長の検討に入った。世界トップの市場規模を維持し、新エネ車の国内での生産・販売の拡大に加え、部品を含めた産業全体の底上げを狙う。

自動車政策を担当する工業情報化省の辛国斌次官が14日の会見で「新エネ車産業には重要技術などで足りない部分がある」と指摘。そのうえで、「我々はその...

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