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[FT]企業の目標 再定義を

行き過ぎた株主至上主義

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Financial Times

事業会社の目標は何であるべきか。米経済学者のミルトン・フリードマンは、1970年9月の米ニューヨーク・タイムズ・マガジンの記事で「企業の社会的責任は利益の最大化」だと説いた。長年英語圏において、そして次第にほかの国でも、これが最も一般的な見解だった。筆者もかつてはそう信じていた。だが、今は間違っていたと言わざるを得ない。

この記事は通読をお薦めするが、核心は結論にある。「企業の社会的な責任はただ1...

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マーティン・ウルフ

Martin Wolf 英国生まれ。経済政策の間違いが第2次世界大戦を招いたとの問題意識から経済に関心を持つ。世界銀行のエコノミストなどを経て87年にFT入社。一貫して経済問題を執筆。現在最も影響力のあるジャーナリストとされ、その論評、発言は各国の財務相や中央銀行総裁も注目するという。

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