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グラブ・ゴジェックに統合観測

シンガポール「シー」の台頭で再燃

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【ジャカルタ=谷翔太朗】東南アジアの配車2強、グラブとゴジェックの統合観測が再燃している。決済分野で競合するシンガポールのシーの台頭がきっかけで、シーの時価総額は未上場の両社の企業価値合計額の4倍を超えた。東南アジアのテック企業で先頭を走っていた2社に投資家が統合を促す格好だ。成長著しいネット分野の移り変わりの激しさを映している。

「(統合があれば)我々は買収する立場にある」。12月上旬、グラブの...

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