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中国NIO、次世代電池で波紋 「22年の実用化」宣言で

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中国の新興電気自動車(EV)メーカー、上海蔚来汽車(NIO)が1度の充電で1000㌔㍍超を走行できる次世代電池を世界に先駆けて2022年に実用化すると発表し、波紋を広げている。EVブームの中での期待感から株価は急上昇し、時価総額は日産自動車ホンダを上回る9兆円規模になった。半面、赤字が続き収益力などに不安を抱えるNIOの発表内容を疑問視する向きもある。

「22年第4四半期に『固体電池』を実用化する。航続距離は1...

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