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アジアのテック企業、米国上場へ「空箱」駆け込み

グラブやトコペディアなど活用検討

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アジアの新興企業が相次いで、特別買収目的会社の「SPAC」を活用した米国上場の検討に入っている。多額の成長資金を迅速に調達する狙いで、買収先を激しく争奪するSPAC側も未開拓のアジア企業に触手を伸ばす。ただ、案件確保を優先したSPACによる巨額の買収が負担となって将来の株価低迷を招く恐れがあり、米国上場の手段として定着するかは未知数だ。

インドネシアのオンライン旅行予約のトラベロカの下には最近、複...

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