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日系企業の東南アジア事業に影 清水建設、駐在員を退避

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【ジャカルタ=地曳航也、バンコク=村松洋兵】東南アジアで新型コロナウイルスの感染が急拡大し、日本企業にも打撃が広がってきた。インドネシアからは清水建設などが駐在員を一時退避させた。タイでは事実上のロックダウン(都市封鎖)により事業に制約が出ている。

清水建設は14日、インドネシアに駐在する社員やその家族ら52人を特別便で一時帰国させた。現地に残る社員も順次、帰国させる方針だ。宮本洋一会長は14日、日本経済...

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