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上海の外国公館、多数の中国共産党員が勤務 豪紙報道

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【シドニー=松本史】豪紙「オーストラリアン」は14日、上海にある米国や英国、豪州の領事館に中国共産党員が勤務していたと報じた。独自に入手した195万人分の党員の記録を分析した。同紙は安全保障上のリスクがあるとの専門家の指摘を伝えている。

オーストラリアンによると、米英豪のほかドイツ、スイス、インド、ニュージーランド(NZ)など少なくとも10の総領事館が中国共産党員を政府関連専門職や経済顧問、幹部の...

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