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中国、初の原子力空母検討 香港紙報道   

【北京=時事】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は13日、中国が建造中の4隻目の空母について動力を原子力とする案が検討されていると報じた。実現すれば、中国初の原子力空母となる。

中国の通常型空母「遼寧」(2018年4月の軍事演習)=ロイター

中国軍関係筋によると、造船会社が動力を原子力とする案を示し、軍の最高指導機関である中央軍事委員会が検討しているという。同委の方針は明らかではない。

原子力空母は通常型に比べ長期の航行が可能で、戦力が大幅に向上する。別の関係筋は、原子力空母の建造に関して「技術的な飛躍となるが、(従来型より)時間がかかるかもしれない」と述べた。

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