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インドネシア・CTコープ「上場でデジタル化に弾み」

ハイルル会長インタビュー 三井物産と連携、知見や資金活用

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【ジャカルタ=地曳航也、谷翔太朗】インドネシアの新興財閥、CTコープのハイルル・タンジュン会長は日本経済新聞の取材で、グループの親会社を「株式上場させて経営を透明化する」との方針を表明した。三井物産から経営陣や資金面での支援も得ながら主力の小売りや金融事業のデジタル化を急ぎ、大手IT(情報技術)企業に対抗する。

サリムやシナルマスなど同国の財閥は、グループ内の企業を個別に上場させる例が多い。CTコープのよ...

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