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アジアの中銀、苦肉の利上げ 物価高騰抑制へ

韓国3カ月ぶり利上げ、シンガポールは3回連続 通貨安対策の様相

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【シンガポール=中野貴司、ソウル=細川幸太郎】アジア太平洋地域の中央銀行の金融引き締めの動きが加速している。13日にニュージーランド(NZ)が4会合連続で利上げしたのに続き、14日には韓国とシンガポールも引き締めに踏み切った。足元のインフレ抑制が急務になっているほか、資本流出を未然に防ぐ通貨安対策として、米国に追随せざるを得ない苦しさもにじむ。

韓国銀行(中央銀行)は14日、政策金利を3カ月ぶり...

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