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ミャンマーを見捨てない 日本人起業家がつなぐ希望

ヤンゴン=新田裕一

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国軍が起こした2月のクーデターで混乱に陥ったミャンマーで、事業を続ける日本人の起業家たちがいる。インターネットの遮断や資金調達難、治安部隊からの圧力など、いや応なしに向き合わざるを得ない問題に直面しつつ、なお現地に残り続けるのはなぜか。共通するのは「ミャンマーの将来を担う次の世代に何かを残したい」との思いだ。

混乱期だからこそ事業を継続

「混乱期だからこそ食料や日用品を安定して届けることに価値があ...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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