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ミャンマー、人民元・日本円と現地通貨の両替可能に

ミャンマーの両替商(9月、ヤンゴン市内)

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー中央銀行は現地通貨チャットと両替できる通貨に人民元と日本円を新たに加えた。従来は米ドルやユーロなど5つの通貨に限られていた。

陸路貿易で多く使われている人民元の取り扱いをしやすくするほか、ビジネスでの渡航者や旅行客の利便性を高める狙いがあるとみられる。ただ現状では新型コロナウイルス対策で往来が制限されており、すぐに効果が出るとは見込みにくい。

これまで米ドルとユーロのほかにシンガポールドル、タイバーツ、マレーシアリンギの現金両替が認められていた。中銀は2019年、人民元と日本円を貿易の決済通貨に加えたが、両替は認めていなかった。

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