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ロシア・フィリピン首脳が電話会談 コロナ対策で連携

フィリピンにとってワクチン調達でロシアの協力が欠かせない(写真は2019年)=ロイター

【マニラ=志賀優一】フィリピンのドゥテルテ大統領とロシアのプーチン大統領が13日、電話会談した。新型コロナウイルスの感染防止に向けた両国の連携などについて話し合った。フィリピンにとっては、ワクチンの調達でロシアの協力が重要となっている。

フィリピン大統領府が同日発表した。ドゥテルテ氏はプーチン氏に対してコロナ対策をはじめとするロシアの協力について感謝を述べ、今後も連携を継続することを伝えた。両氏は安全保障分野で両国の連携が進んでいることも強調した。

フィリピンはロシア製ワクチン「スプートニクV」の緊急使用を認め、2000万回分調達することを決めている。ドゥテルテ氏は新型コロナの感染抑制などで状況が整えば、プーチン氏がフィリピンを訪問することを歓迎すると伝えた。フィリピンでは新型コロナの感染が再拡大しておりワクチンの確保が喫緊の課題となっている。

電話会談は約30分開かれ、ロクシン比外相らも参加した。

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