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香港株「共同富裕」で二極化 教育・医療下げ、消費上昇

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【香港=木原雄士】香港株が習近平(シー・ジンピン)指導部が掲げる「共同富裕(ともに豊かになる)」をめぐり二極化している。統制が強まるネット株に加え、「三座大山」と呼ばれる教育、不動産、医療が住宅価格の抑制など事業環境の悪化懸念から軒並み下落。投資家は環境や消費など政策の恩恵を受けそうな銘柄探しに躍起になっている。

24日の香港市場では債務問題に揺れる不動産大手、中国恒大集団が12%下落するなど、投...

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