/

この記事は会員限定です

英たばこ大手BAT、ミャンマー撤退へ 政変受け「2度目」

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】たばこ大手の英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は年内にミャンマーでの事業をすべて停止し、撤退すると明らかにした。同社は2003年にミャンマー事業から撤退した後、13年に再進出した経緯があり、撤退は今回で2度目となる。

日本経済新聞の取材にメールで回答し「ミャンマー事業の長期的な運営上、商業上の可能性を精査した結果、撤退の判断に至った」と明らかにした。詳しい理由には...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り242文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン