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NZ最大都市のコロナ外出規制、来週にも緩和へ

アーダーン氏は規制の効果が出ていると述べた=AAP

【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は13日、新型コロナウイルスの市中感染を受けて導入した外出規制について、最大都市オークランドで最も厳しい「レベル4」を21日深夜まで延長し、その後緩和する見通しを示した。

オークランドでのレベル4の規制は当初14日までとしていた。NZ政府が13日に発表した1日当たりの市中感染者数は33人だった。アーダーン氏は記者会見で、感染者1人が何人に感染させるかを示す実効再生産数が減少していることなどを挙げ「規制の効果は出ている」と強調した。

NZ政府は新型コロナの市中感染が約半年ぶりに判明したことを受けて8月17日、全土にレベル4の外出規制を導入した。その後ウイルスが感染力の強いデルタ型と判明した。感染者が集中するオークランド以外の地域ではすでに規制が緩和され、通勤や通学が認められている。

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